女性が30代になると急に太りだす理由は?

女性が30代になると急に太りだす理由は

女性が30代になると筋肉の量が減り、その代わりに皮下脂肪の一種であるセルライトと呼ばれる脂肪組織に老廃物や水分が溜まったもの、脂肪細胞同士が付着してできる脂肪の固まりが出来やすくなります。

 

この厄介なセルライトは、太もも周りからお腹、お尻などにの下半身に付き一度付くと取れにくく、運動でも取れにくい為体型も変化します。

 

また、30代以降はホルモンが減少します。女性の場合ですと女性ホルモンのエストロゲンが減少すると、基礎代謝量が減り、脂肪が燃焼しにくくなり、肌のコラーゲンが減ります。一般的にストレスがたまるとホルモンの分泌が低下するので、ストレスと上手に付き合って溜めこまないことです。

 

他には、出産後も妊娠中や授乳中と同じ食事内容を続ける傾向にあるので完全にカロリーオーバーして太るのです。特に授乳中で栄養のある母乳が出ている時はどんなに食べても栄養が母乳へ行くので不思議と太りません。それで調子に乗って食べ続けているとある日突然太っているのです。いわゆる産後太りと言われているものです。

 

30代の女性のは家庭のことや子育てで忙しくて、ご自身のことをかまう暇はないと思いますが、これらの原因を理解して少しでも肥満が解消できるように心掛けて下さい。

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